家に帰ったら、何だかネコたちがまったりしている。
いつもの「ダダダダダーーー」「フーーーーッ」って音が聞こえない・・・。と思っていたら、ナナ(2号)が手術のため病院に入院していました。
うちのネコは基本的に部屋飼い(時々逃げ出す)なので、外には出さないんですが、やっぱり何かあってからでは遅いので(外は危険な誘惑に満ちてますから!)、全てのネコに避妊・去勢手術をしています。よく、手術すると性格が大人しくなるって聞きますが、あまり関係ない気がします。ネコの生まれ持った性格だと・・・。
現にヨーダは全然大人しくなっていませんし、アマゾンやイソウロウは手術する前からとても気弱なネコでした(捨てネコっていう負い目もあるのでしょうか?)。
ヨーダがとても穏やかなのは見ていて微笑ましいです。最近は気の休まることがなかったでしょうし。・・・それでも、やっぱり1匹いなくなると寂しい気がします。
まあ、明後日には帰ってくるんですが(笑)。
しばしのお別れ!
幸せを噛みしめるヨーダ
イレギュラーなヨーダ(外出中)
とは言っても、家の周りをウロウロするだけで満足な様子。
車中にはロリホングさんからもらったファーファのCD入れが!!
ちなみにこのウサギの被り物は私も持ってます。・・・作ってもらいました『不思議の国のアリス』・・・じゃなく『歪みの国のアリス』というケータイゲームをクリアしました。
もともと『弟切草』や『かまいたちの夜』などのサウンドノベルが大好きだったので、つい前編と後編をダウンロード。
エンディングも全部で15個もあって、なかなか楽しめます。・・・というかかなり楽しんでました(全部のエンディングを見ましたし)。チェシャ猫にかなりお熱です。可愛い。
『ナイトメア・プロジェクト』というホラーアプリ専門サイトで、まだ2つしかゲームないんですが、今後も開発していくみたいで楽しみです。
歪みの国のアリス公式サイト
www.sun-denshi.co.jp/gsec/chara.html
先週末に『ボーン・アルティメイタム』と『バイオハザード3』を観てきました。時間的にイケる!と思ったので、立て続けに2本観ました。・・・さすがに体中が痛く、次の日はマッサージに行ってきました。映画館で食べるホットドックやポップコーンは何故、あんなに美味しいんでしょうね?
「ボーン・アルティメイタム」は、もうマット見たさに行ったようなものですが、やっぱり格好良かったです。バラックに似てると言われようが、ジミーちゃんに似てると言われようが、大好きなんです。ゴリラのように活躍していました。
そもそも、私が好きな俳優さんは、
・ティム・ロビンス
・マット・デイモン
・フィリップ・シーモア・ホフマン
と若干、猿人系なんです。
まあそれは置いておいて、『ボーン・アルティメイタム』です。
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』の完結編なわけですが、・・・すごいです。
車に酔うような三半規管が弱い人は見ない方が良いです。・・・酔うと思う。私は「酔う」という前評判を聞いていたので、後ろの方で鑑賞しました。確かに前の方に座っていたらやばかったです。
2、3作目を撮ったポール・グリーングラス監督が、とにかく手持ちカメラを多用する人で、画面がグラグラ揺れるんです。臨場感溢れる・・・とは聞こえが良いですが、長時間大画面で見るのは苦痛かもしれません。
内容は、ジェイソン・ボーンという記憶をなくしたCIA工作員(実は政府が大金を注ぎ込んで作り出した究極の暗殺者)が、旅の道中で知り合った女性と自分の過去を解明していく。・・・これが『ボーン・アイデンティティー』。
それから2年、旅の道中で知り合った恋人を殺されてその復讐をするのが『ボーン・スプレマシー』。ここで政府が行っていた「トレッドストーン計画」=「暗殺者育成」が明らかになります。でもボーンはどうしても自分の過去が思い出せない。どうして「トレッドストーン計画」なるものに自分が組み込まれたのか・・・。その記憶の行き着く先が、完結編『ボーン・アルティメイタム(最後通告)』なわけです。
とにかく劇中、ずっとボーンが苦悩しているんです。苦悩している顔は本当にゴリ・・・いや、まあ・・・そうなんです(笑)。でも3作全て面白かったです。映画会社的には、続編の小説もあと2本あるらしく、撮り続けたいようです。でもマットは、監督がポール・グリーングラスで、もう一度記憶喪失になるくらいインパクトがないと、4作目はないって言ってますね。たぶんこれで終わりの方が良い気がします。
ボーン・アルティメイタム公式サイト
www.bourne-ultimatum.jp/そして『バイオハザード3』ですが・・・こっちも3作とも結構楽しめました。内容はすべて同じで「ゾンビを倒す」だけの映画なんですが、1作目=「ハイブ」と呼ばれる地下の巨大研究施設。2作目=封鎖された街中。3作目=広大な砂漠。と、戦う場所が違うんです。まあ、どの作品もミラ・ジョヴォヴィッチを堪能するには最高の映画ですね。それだけでもう、満足です。
ちなみに、私が好きなゾンビ映画は『ランド・オブ・ザ・デッド』。『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『ゾンビ』『死霊のえじき』(ゾンビ3部作)を撮ったジョージ・A・ロメロ監督の作品です。
ゾンビにね・・・ちょっと共感しちゃうんです(おかしい)。
バイオハザード3公式サイト
www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction