エレザベス・ナナ

2008/03/23
手術から一週間が経ちました。
だいぶ良くなりましたが、エレザベスカラーはあと一週間取れないみたいです。必死に毛づくろいするんだけど、出来ていないのが哀れでついちょっかいを出してしまいます・・・。早く取ってあげたいけど、お医者さんの言うことは絶対なので我慢させています。
朝の6時にエレザベスカラーで頬をチョップされ起こされています。夜中の3時に寝て、朝の6時に起きるのはさすがに辛いです。若干、寝不足気味です。(それもあと一週間の我慢ですが)

ナナ(2号)
手術の次の日のナナ。目がウルウルしています

ナナ(2号)
一週間後。だいぶこの格好に慣れたようです

土曜日は原宿に行ってきました。めちゃくちゃ混んでいて原宿が嫌いになりました。前の会社の同僚の結婚パーティで「幸せのお裾分け」らしいですよ(笑)。久し振りに会うメンバーで近況報告をし合って、その後軽く飲みに行きました。みんな頑張ってるんだな・・・。私も頑張らねば。
あっこさんにだいぶ遅いクリスマス・プレゼントも渡せたし、アフタヌーンティーで黒猫のぬいぐるみも購入しました。すっごく可愛いです!くったりしていて。

黒猫
最後の1匹をあっこさんに譲ってもらいました(笑)

ナナ(2号)入院

2008/03/16
ナナが入院しました。
結膜炎と角膜炎になってしまったようです・・・。
結構、重症らしく全身麻酔で手術しました。
出血したら大変なので、2〜3日は病院にいます。

事の発端は3日前。
昼間にナナが外に出てしまったのが始まりです。

あまり遠くには行かないし、たまには外で遊ばせてあげようと父親が外に出しちゃったそうです。
私が夜中に帰ってきたとき、まだ家に帰ってきていませんでした。母や兄は「車に轢かれちゃったんじゃないか?」と心配していました。
次の日、またまた夜中に帰宅。何だか切ない鳴き声が聞こえる・・・。

上の方から!

そうなんです。近所の家の屋根の上で雨に打たれながら「ミャーミャー」鳴いてるんです! ナナが!!
木から屋根に登ったはいいけど、降りられなくなってしまったようです。しかもその横にはナナより1.5倍は大きそうな(強そうな)野良猫がいます。

「ヒーーー!!」

時間はもう夜中の1時過ぎ。私はその家の人に言って、降ろしてもらおうと思ったのですが、母は迷惑だから明日にしろと言います。
それでも諦めらきれなくて、家から椅子と平たい板を持ち出して、なるべく低い屋根の下からナナを救出しようとしました。
でもナナは雨に濡れないところで「ミャーミャー」鳴くばかりだし・・・。諦めて帰ろうとした時に、隣のアパートのお兄さんが帰ってきたので事情を話したところ、何でも昨日の夜から鳴いていたそうなんです。・・・気付かなかった(泣)。すごい切なそうな声が聞こえたから、その人も気になっていたそうです。

それでもやっぱり救出できなそうだったので、諦めて家に帰りました。・・・それから5分後。家のドアがノックされたので出てみると、そのお兄さんがナナを抱きかかえて立っていました! もう本当に嬉しくて、意味不明な感謝の言葉を述べていた気がする・・・。夜中の2時に。

抱かかえて部屋の中に入ってまたビックリ! 左目がウサギみたいに真っ赤です!! しかも人肌恋しいのか離れようとしません。もう恐ろしくってその日はずっと傍にいました。

という経緯です。
次の日、目の色は元に戻っていましたが、やっぱり目ヤニが凄くてしかも痛そうだったので病院に連れて行きました。そうしたらお医者さんの一言。「これは重症だね・・・」他のネコに瞼の上からバシンと爪で叩かれたんだろうって言ってました。・・・あの(強そうな)野良猫だ。手術をしないと出血がひどくなって、失明してしまうかも知れないとのことだったので、手術に同意しました。視力は若干、落ちるようですが見えなくなるよりはマシです。

うちのネコは基本、室内飼いなんですが、時々可哀想に思って外に出してしまうんです(すごい出たがっている時とか、あとは逃げられちゃったり)。でも心を鬼にして、もう出さないようにしよう!と父親と誓い合いました。父親は自分が出したからこんな結果になってしまったことをすごく後悔しているみたいです・・・。

この前ヨーダを家から出したときも、足をビッコ引きながら帰ってきたし、ナナはナナで目を真っ赤にして帰ってくるし・・・。何かあったら後悔してもしきれない。ていうか、何故にうちのネコはこんなにも弱いのだ・・・?